魔法のコミュニケーションスキルと呼ばれるNLPを広く人に指導していくのがNLPトレーナーです

NLPトレーナーコースはNLPの指導者養成クラス

NLPを養成するセミナー・講座を開催することが可能となる
NLPは4つの資格体系がありますが、その上位に位置するのがNLPトレーナーです。トレーナーという名称から分かるように、NLPトレーナー資格を持つと、自らがNLPセミナー・講座を主催することができ、NLPプラクティショナーとNLPマスタープラクティショナーの資格認定を行うことが可能となります。

まさに、NLPを人に教える立場のNLP指導者という位置付けです。

NLPプラクティショナーコースはNLP理論の基本を学ぶ登竜門的な位置付けですNLPプラクティショナーや、NLPマスタープラクティショナー資格を認定するNLPセミナー・講座を開催することができるのは、NLPトレーナーの資格を持つ者のみです。

プラクティショナーでも人にNLPを伝えることはできますが、資格の認定までの権限を持つのはトレーナー(あるいはマスタートレーナー)に限定されています。

・NLPプラクティショナー資格を得ると、NLPの内容を人に伝えることができるようになる。
・NLPマスタープラクティショナー資格を得ると、NLPという名前を使ってカウンセリングやセミナーなどを行い、人にNLPを伝えることができる。
・NLPトレーナー資格を得ると、自らがNLP養成セミナー・講座を開催し、NLPプラクティショナーやNLPマスタープラクティショナーの資格認定を行うことができる。

以上のように、NLPの知識をを人に伝えるということではなく、NLPを人に教えることができる指導者レベルがNLPトレーナーなのです。

NLPトレーナーは資格認定までを自らが行うことが可能という意味で、NLPトレーナーを目指すにはそれなりの覚悟が必要です。NLPのより深い知識修得は当然のこと、指導者としての考え方と振る舞い、そして、何よりも情熱が大切になってきます。

トレーナーになるためのセミナー・講座は20日間程度行われることが多く、今は日本でもトレーナ育成のためのセミナーは開講していますが、昔はNLP本場の米国まで行き受講していました。そうなると、日程の確保・受講料の準備(80万円~150万円)・英語の習得などが必要です。(マスタートレーナー資格保持者は世界でも数人といわれ、基本的に英語を使います。ただし、日本人が受講する場合には同時通訳によって行われることが増えています)

NLPトレーナになるためのカリキュラムは団体によって若干異なります。講義を受講するだけでトレーナー認定してくれる団体もありますし、トレーナー試験を課す団体もあります。講義を受講すればトレーナーになれるという方が良さそうですが、実際に自分がNLPを人に指導することを前提にするならば、厳しいトレーナー試験をパスするということも大切でしょう。

どうせ高い受講料を払うのであれば、中途半端な状態ではなく、完全な知識と指導力を発揮してNLPトレーナーになった方が良いといえます。

ちなみに、NLPトレーナーになったからといって「将来安泰」ということではありません。日本でもNLPトレーナーの資格を持つ人はたくさんいますが、実際にNLPセミナー・講座を開催して活躍している人はそれほど多くはありません。NLPトレーナーとして活躍するためには、NLPトレーナーの資格取得だけではなく、セミナーに受講者を集める工夫など、さまざまなことを行う必要があるということは知っておく必要があります。

講師(指導者)というのは人気商売ですから、そういった講師力という「カリスマ性」もトレーナーとして活躍するためには必要になります。

 

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