我々はいろいろな教育を学校で受けてきましたが、よく考えてみればコミュニケーションに関する内容は勉強していないような気がしませんか?

コミュニケーションなんぞ学んだっけ?

重要だと言われるコミュニケーションをまともに学んだことはないかも・・・

ビジネスでもプライベート(日常生活)でもコミュニケーションが大切であるということに異論を唱える人は少ないでしょう。

我々が生きていく上では人との関わり合いから避けることはできず、逆に言えば人との関わり合いのスキルであるコミュニケーション能力次第で自分の人生は大きく変わるということもできます。

ところで、そこまで重要なコミュニケーション能力ですが、よく考えてみればまともに学んだことがないということに気づくことができます。

言われてみればほとんどの人がコミュニケーション能力を高める方法など学んだことはないはず義務教育と呼ばれる課程では、人が生活をしていくうえで重要なことを一通り学ぶ、これが基本でしょう。日本の教育はそういった考え方があるはずです。ですから、教育させることの義務を親なり家族に説いている。

言葉、漢字、数字・・・確かにそういったことは小学校・中学校で必ず学ぶもの。掛け算の九九を覚えさせられ、それはそれで今も役に立つ知識となっています。

一方、これほどまでに大切だというように社会が認識しているコミュニケーションについては、授業という教育にはほとんど取り込まれることなく、友人などとの交わりの中で学べというようなスタンスに映ります。その理由は、単純にコミュニケーションに関して学んだという記憶がないからです。

つまり、我々は教育的な観点からはコミュニケーションについて捉えることができていない、ということが言えるでしょう。

これほどまでに不況の時代、せっかく内定を勝ち取った新入社員が仕事をすぐに辞めてしまう・・・その理由で最も多いのが「コミュニケーション能力の欠如」だと言われています。が、必ずしもその人自身の問題であるとは言い切れない部分もあります。

なぜならばコミュニケーションについてまともに教育を受けていないのですから。そして、先輩や上司も同じようにコミュニケーションの教育を受けていないことが想定される。だから、必ずしも新入社員にのみ責任を押付けるのもおかしな話かも知れません。

いずれにしても、NLPが注目されているのは、私を含めてほとんどの人がコミュニケーションの教育を受けていないという事情もありそうです。だからこそ、体系的に学ぶことができるNLPが特にコミュニケーション力が重要視されるビジネスパーソンを中心に人気なのだといえます。

いずれ、NLPを学校教育に取り入れることが出てくる時代が来るのかも知れませんが、我々は少なくても自分で学ぶしかなさそうです。

 

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