NLPを学ぶということは実際に使えるようになることが大切です。従って現場で使うように意識することが大切になります

NLP上達のコツはどんどん使うこと

小難しい勉強ではなく、実際にやってみることの重要性

NLPというのは、まさに「理論」と「実践」の両輪の輪だといえます。

例えば、一般的な資格試験というのは理論が重視されて、実践が伴うということはほとんどありません。理論をひたすら覚えるというのが一般的な資格試験です。

逆に、スキーを滑るということになると実践が重視されて、理論はほとんど勉強する機会などありません。転んで滑って、そんなことを繰り返しながらなんとか滑れるようになる。とりあえずやってみるというのがスキー上達のコツといえるでしょう。

NLP上達のコツはどんどん使ってみることですが、電話で実践することもできますNLPの勉強は、上記の資格試験の勉強とスキーを滑れるようになることの掛け算に似ています。つまり、「理論」×「実践」ということです。

理論だけでは使うことができない。だからといって、いきなり実践と言われてもスキーのように道具があるならまだしも、NLPは心を扱うものですから目に見るような道具などない。

従って、まずは「理論」を勉強し、それを「実践」という形で自分の身体に染み込ませる。NLPセミナーでは、一定の単元の理論を学んで、即座にワークを行って身体での理解を促す。

そして、次回のNLPセミナーまでに実際に日常で使ってみて、その効果や身体への染み込みを踏まえて新たな理論を実践を重ねていく。そういったカリキュラムになっています。

NLPセミナーではなく、NLPをDVD通信講座で学ぶ場合には、その場でワークを行うことができませんので、しっかりと自分で家族や友達などと試してみるということが必要です。私の場合には、友人などに電話して、電話でNLPを試してみるということもしていました。電話でも、NLPの中で重要なスキルであるペーシングはかなり使えます

その意味で、NLPそのものの難易度というのは、資格試験の難しさのような難易度はありません。NLP資格も基本的にはNLPセミナーにしっかりと全て参加すれば認定されるようになっています。

しかし、NLP資格だけを持っていてどのような価値があるというのか?それは疑問です。実際にNLPを使って幸せになる、そういった目的でNLPを学ぶのですから、資格取得を重視するよりもむしろガンガン使ってみることの方が大切でしょう。

そう考えると、実際に日常で試してみるということがNLPを習得するうえでポイントですが、これは人によっては難しいかも知れません。知識を勉強するのは得意だけれども、「使ってみる」ということは人により得て不得手があります。

スキーを滑る時に、まずはスキーの本を買う人もいるでしょうし、いきなりスキー場でわけも分からず滑り出す人もいる。そうかと思えば、本を買っただけで満足する人もいるでしょう。

NLPを学ぶ場合には、しっかりと理論を押さえてから、実際に使ってみる。そして、少し上手くいかなくても「いきなり上手くできるはずがない」と考えて、どんどん練習してみること。それが大切です。

NLPは、難易度が高いか?と聞かれれば、本当に使いこなすことができるというレベルまで持っていくためにはそれなりの難易度の高さはあるといえます。しかし、NLPの理論的な勉強は楽しいものですから、初めての人でも頭で理解するために難しくて分からないということはないでしょう。使いこなすための難易度はそれなりに高いということです。

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