書店に行けばNLPに関する書籍・本はたくさん販売されています。ですから、わざわざ講座に参加する必要もなさそうですが、何が違うのでしょうか

書籍や本を読めばNLPはマスターできる?

NLPに関する書籍・本などたくさんあるではないか。

日本でNLPが紹介されるようになってから、随分NLPも浸透してきたように思えます。書店に行けば、NLPに関する書籍・本は平積みされていたり、NLPに関するコーナーが特別に設けられている場合も少なくありません。

書籍でNLPを学ぶことのメリットは、やはり「安い」ということに尽きると思います。そして、どこでも空いた時間にスッと本を読むことができるわけですから、コストパフォーマンスに優れた方法でしょう。

NLPを書籍で学ぶ場合の注意点とはどのようなものがあるのか、また、通学講座や通信講座との違いとはどのようなものでしょうか一方、書籍は圧倒的なコストパフォーマンスに優れながらも、いくつかのデメリットもあります。

まず、「知識を身につけることはできるが、実践で使えるようにはなりにくい」ということがいえます。本は主に知識を得るためのものです。実際にNLPを使うというステージに進むのは至難のこと。

ですから、通学講座ではその場で理論を勉強してすぐにワークということを繰り返していきます。また、DVD通信講座はその意味で書籍を読むのと同じだということもいえそうですが、実際にどのようにNLPを現場で使うのかを講師が解説している、その「動きを見ることができる」という点で、書籍で得られる情報とは全く異なるものを吸収できます。ただし、DVD通信講座の場合には、やはり自分で使うということをしなければ書籍を買ったのと同じ状態になってしまいます。

続いて、「書籍の場合にはNLPが部分的に紹介されている」ということがいえます。これは、言い換えれば情報が分散しているということです。営業関係の本であれば、営業に役立つようなNLPのテクニック的なことのみが大きく紹介され、大切となるNLPの前提などはほとんど触れられていません。この場合、NLPを単なるテクニックとして捉えてしまう可能性があり、やはり現場で使うことができなくなってしまいます。

NLPの通学講座・通信講座では、しっかりと体系的にNLPを学ぶことができるという点で、「なぜそうするのか?」という裏側まで理解することができますので、応用範囲が広くなるということがいえるでしょう。

まずはNLPを身近に感じるために書籍を購入することも大賛成です。しかし、実際に使いこなして自分の役に立てたいということであれば、NLP講座の受講をオススメします。

私の場合は、最初にNLP-DVD講座を受講して、その後にNLPを営業技術に応用した本などをいくつか買いました。順番的には、NLPの理論や技術をしっかりと押さえてから、本などで紹介されている細かいテクニック的なことを学ぶとNLPを実務で使う際にスピードが速まると思います。

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