NLP上達のコツは、大きな変化を求めないことです。小さな変化にしっかりと気付いていく、そこが非常に大切になります

小さな変化を見逃さないことがNLP上達のコツ

変化がなかったのではなく、自分には気付けなかったと思う

NLPの凄さも理解しているし、実際に自分にも当てはまる。しかし、誰かを相手に試してみても「思ったような効果がない」、と感じることは少なくないと思います。その結果、やはり自分には向いていないと結論付けてしまう。これは非常に勿体ない話だと思いませんか?

誰にでも使うことができるように体系的に整理されているのがNLP理論です。ですから、しっかりと段階的に学んでいく限り、使えないということはないはず。しかし、実際に使いこなすことができる人は限られてきてしまう。

同じ講座を受講しているのに、そして実際に実践もしてみたのになぜそのような差がついてしまうのでしょうか?

写真を撮るかのように、小さな変化を見逃さないことがNLP上達のコツですそれは、NLPの効果を過大に求めることが大きな理由としてあるようです。NLPというのは、あくまで相手がどう感じるか・相手にどのように伝わるのか?ということが大切なはずです。(これは、NLPを少しでも勉強した人なら分かることです)

しかし、NLPを実践している側が「反応が小さい」あるいは、「反応がなかった」という見方をしてしまう。これではNLPの趣旨からしてもおかしいのです。

NLPは相手の無意識に働きかけることをキホンとしています。ですから、そもそもその反応や変化というのは小さいというのが基本です。

また、中にはほとんど反応や変化がない人もいるでしょう。しかし、それはあくまで外から見た状態であって、相手の中ではなにかが変わっているかも知れません。本人の意識そのものが気付いていない(無意識への働きかけ)わけですから、変化や反応が小さいのはよく考えてみれば当たり前です。

しかし、その小さな変化をしっかりと見つけるという姿勢を持つことが最初は大切です。あたかも写真を撮影しているかのように、相手の全てをしっかりと細かい部分まで含めてチェックしていく。そういったことを繰り返していくと、小さな変化や反応を敏感に感じとることができるようになります。

NLPを実践したての頃は、できるだけ相手の細かい変化や反応を注意しながら見ていくことが大切です。そして、いろいろとやっているのに相手に変化がないという場合でも、変化がなかったと考えるのではなく、「小さすぎて自分には変化が見えなかった」と考えます。

そうすれば、次にはしっかりと細かい変化を見れるようにしよう、と次回以降に繋がるからです。自分には見えないという考え方ではなく、自分はまだ未熟だったと肯定的に考えてみる。そうすると、必ず相手の変化に気付くことができるようになります。

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