一般的な資格試験の受験生の大半は「男性」です。しかし、NLPは資格という側面で考えれば男女比が半々と非常に珍しい存在であるといえます

資格の勉強としては珍しく男女比が半々!

NLPは女性に人気のあるスキルです

NLPを勉強するにしても、どのような人が実際にNLPを勉強しているのか気になることもあると思います。一般的な資格試験を勉強する場合にも、いったいどういった人がその資格を目指しているのかということは、初めて勉強を開始する人からすれば興味深いところです。

以下に、NLPを学んでいる受講生の男女比がデータとなっているので、確認してみてください。

NLPの受講者は、男女それぞれ半々となっており、特に女性に人気に資格であるということができるふむふむ、男女比が52%と48%で半々だから、偏りがないな」と思うでしょうか?実は、資格試験の世界ではこの男女比に差がないというのは極めて珍しいことなのです。

例えば、他の資格試験の男女比を紹介すると、(以下の数値は平成17年~18年度の合格者男女比)

  • 男性81%:女性19%→公認会計士
  • 男性77%:女性23%→行政書士
  • 男性77%:女性23%→司法書士
  • 男性63%:女性37%→社会保険労務士
  • 男性22%:女性78%→インテリアコーディネーター

となっています。

インテリアコーディネーターを除けば、女性の比率は25%程度が平均になるでしょうか。(なお、一般的な男女が受験可能な資格試験の中で、インテリアコーディネーターが最も女性の比率が高いといわれています。)

人事や総務系のスペシャリストで、女性に極めて人気のあるといわれている社会保険労務士ですら女性の比率は37%と半分を割っています。これが、資格試験の世界の実態です。

そうなると、NLPの男女比が半々というのは、「いかにNLPが女性に支持されているのか」ということが理解できます。確かに、NLPを有効に活用した著名人として、元ダイアナ妃・マザーテレサなどがあげられますが、コミュニケーションの重要性というものに、女性は早くから着目していたのかも知れません。

一方、現代になってコミュニケーションに不安や悩み、課題を抱えている女性も少なくないでしょう。あるいは、婚活の一環としてNLPを学ぶ女性も増えているのです。

いずれにしても、NLPは女性に極めて人気の講座、ということはデータから言えそうです。

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