一般的にビジネスマンは昇進・昇格や転職目的でビジネス関連の勉強をすることが多いのですが、NLPは実際に会社を経営している経営者や管理者が多く学んでいます

NLPは会社を実際に経営している経営者や管理者に人気

NLPは人と接点の多い職業の人が受講している傾向にあります

資格試験といえば、「転職したい」「スキルアップ」したいという社会人がたくさん勉強しています。ですから、年齢的には30代~40代という、一番仕事で伸びが大きい層が受験者の中心です。

NLPはどのような職業の人が受講しているのかNLPはどうでしょうか?意外にも、経営者や管理職といった人たちに人気が最も高くなっています。

NLP受講者の職業を整理すると、

  • 経営者・管理職・・・35%
  • 営業・接客・販売・・・21%
  • 教育関係・・・16%
  • カウンセラー・医療関係・・・15%
  • 弁護士・会計士・・・8%
  • 俳優・アーティスト・・・3%
  • スポーツ選手・・・2%

となっています。

これは推測ですが、経営者や管理職の受講者が最も多いので、NLPを学んでいるのは一般の資格試験よりは年齢層が高いという見方ができるかも知れません。

一般的に、経営者や管理職というのは時間的に忙しい人ばかりです。よほど価値があるという認識を持っていない限り何かを勉強するということはありません。むしろ、経験が物を言うのが経営という世界ですから、多くの経営者というのはセミナーなどで人から学ぶというのを極端に嫌う傾向があります。やはり、現場で自ら学ぶという意識が強い

にもかかわらず、NLPに関しては経営者・管理職が最も構成比が高いわけですから、それだけNLPに対して高い価値を見出しているということが分かります。これは、やはり珍しいことではないでしょうか?NLPの凄さを物語るデータであるといえます。

その他の傾向としては、「人と接点を持つ人々がNLPを勉強している」ということが言えそうです。経営者・管理者は毎日多くの人と出会うでしょうし、営業・接客・販売業は顧客と接するのが主業務です。教育関係は生徒や受講者と、カウンセラーはクライアントと、公認会計士などの士業もいわゆるクライアントと接点を日々持ちます。

上記のような職業というのは、商品を販売・提供しているというよりも、相手(顧客)とのコミュニケーションそのものがサービスなのです。ですから、コミュニケーションのスキルによって大きな差が付く、そんな職業であるといえるでしょう。ですから、NLPが上記のような職業に人気であるというのも納得のいくものです。

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