NLPを学ぶ受講者は人と接点を持つ人が多いわけですが、そういった人に共通する目的はやはりコミュニケーション能力の向上に対するものです

NLPを学ぶ最大の目的は「コミュニケーション能力の向上」

コミュニケーションに悩み・不安・問題・課題を抱えている人が多いという現実

NLPを学んでいる人には、経営者・管理職・営業・接客・教育関係者など、人と接点を持つ職業の人が多い、というデータがあります。→NLPを学ぶ人の職業

であれば、NLPを学ぶ目的というのは既に説明するまでもありませんが、データでしっかりと確認をしておきたいと思います。

NLPはどのような職業の人が受講しているのかNLPを学ぶ利用者(受講者)の目的BEST5

  1. コミュニケーション能力の向上
  2. ビジネススキルの向上
  3. 職場のマネジメント
  4. セルフマネジメント
  5. 資格取得

やはり、一番は「コミュニケーションスキル」に関することです。

NLPがコミュニケーションを中心に扱っていることもありますが、受講者の職業を考えてもコミュニケーションが特に重要な職業であるということは明らかです。

ここで注意したいのは、経営者・管理者というのは一般的に考えればコミュニケーションの達人のはずです。というのは、経営者・管理者の主な業務は「部下を動かすこと」であり、要するにいかにして部下に仕事をさせるのかということが主業務です。

そういったことができるからこそ、経営者・管理職になることができたのであって、もともとコミュニケーションスキルがない、あるいは低いということは少ないはずです。にも関わらず、わざわざ貴重な時間を費やして普段は人から教わるという最も嫌がる行動を経営者が率先して取るということは・・・

そうです、経営者もコミュニケーションに不安・悩み・問題・課題を抱えているということです。昔は問題のなかったようなことが、最近ではパワハラ(パワーハラスメント)、セクハラ(セクシャルハラスメント)と騒がれる。さらに、若い人を中心に価値観が多様化しており、部下を使うというのも昔ほど簡単にいかなくなってきた

そういったことを背景に、経営者だってコミュニケーションで悩んでいる。だからこそ、NLPを学んでいるということがいえそうです。もちろん、向上心の高い経営者もいるでしょうが、貴重な時間を割いてまで人から教えを請うというのは経営者という立場を考えても必ず何か理由があるはずです。

我々はこれを逆説的に考えるならば、経営者すらコミュニケーションに悩んでいるのだから、自分たちが悩まないはずがない。そして、今のうちにNLPを学んでおくことで、将来にわたって有効な財産を手に入れることができる、そのように考えることができそうです。

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