NLPは自分対相手とのコミュニケーションだけではなく、自分対自分との対話・コミュニケーションにも有効に使うことが可能なのです

NLPは人に対しても自分に対しても使うことができる

自分対自分のコミュニケーションにNLPを使う

NLPは、天才たちのコミュニケーションスキルを学ぶことができます。その3人の天才というのは、催眠療法家などセラピスト。

ですから、セラピストがクライアントに使っていたコミュニケーションスキルをNLPで学ぶことができるのは当然、実はセラピストのセラピーの内容もNLPには含まれているのです。

つまり、あなたは人に対して簡易なセラピーを行うことができるようになりますし、一方で、自分に対してもセラピーを行うことができるということです。(人にできることは自分にもできるはずです)

NLPは自分を鏡で見るかのように、自分との対話・コミュニケーションのツールとして使うことができますNLPが対象とするコミュニケーションの領域は、「自分対相手(第三者)」という捉え方が一般的ですが、それだけではありません。

それは、「自分対自分」です。

我々は自分に対して日々問いかけているものです。何かがあった時に、これで良いのか?他に方法はあるのか?・・・というように、何をするにしても基本的には自分の中で考えている。

この、考えているというのはある意味自分とのコミュニケーションであるということができるでしょう。

昔の人は毎日寝る前、日記を付けていました。もちろん、今でもそういったことを習慣的に行っている人も居るかも知れませんが、数は昔に比べて少ないはずです。

日記をつけるというのは、その日のことを自分の中で振り返るという作業です。この作業は、まさに自分自身とのコミュニケーションです。あたかも鏡をみるかのように、自分の今日の行動を振り返って反省し、あるいは納得し、次に活かしていく

そういった繰り返しの中で、自分の成長を感じ取っていった。しかし、現代人は忙しく、日記をつけるどころか、毎日の振り返り自体を行う余裕もありません。その結果、自分とのコミュニケーションをしなくなってしまった。だから、何かあった時に、「判断」をしたりするのが苦手になっているケースが増えています

NLPは自分とのコミュニケーション能力を高めることもできます。そもそも、自分とのコミュニケーション(対話)が上手くない人は、人とのコミュニケーションも上手いとは言えません。その逆もいえます。

自分にも目を向けることができるのもNLPの特徴です。

  • 自分 対 人
  • 自分 対 自分

というように、コミュニケーションには2つの種類があるということを知ることで、NLPを学ぶ際の意識も少し変わるのではないでしょうか。

自分とのコミュニケーションを上手く取れるようになると、バランスが取れるようになるため、精神的にも安定していきます。それが、他の人にも伝わって、円滑なコミュニケーションの循環が起こるようになるのです。

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