NLPをDVDで学ぶ場合、実際にNLPをその場で体験するワークや他の受講生と仲間になるということができないという短所があります

NLPをDVDで学んだ場合、他の参加者と触れ合えない

NLPは体験しながら実践することが大切ですが、DVDでは即体験はできません
NLPは単に学ぶということではなく、実際に使えるようになることが目的です。この場合、実際に体感してみる、使ってみるということを通して、実践力を養うことがポイントになります。

NLPをDVDで学ぶ場合、他の参加者の人と体験し合ったり、仲間を増やすということはできないというデメリットがありますセミナー型のNLP講座の最大にメリットは、実際にさまざまな受講者と触れあいながら、NLPをその場で体感できるということがあります。

NLP講座では、ワークというものが重要視されています。これは、NLPは頭に知識として埋め込むことも大切ですが、実際に体験してみることで、仕事や日常生活で使うことができるようにすることの方がむしろ重要です。

その点、通学するNLP講座では、実際に参加者同士がペアやグループを組みながら、その都度学んだことをワークを通して体験していくという「体験型学習」を重視しているのです。しかし、DVDでは残念ながら自分一人で受講することになるため、すぐにワークを行うということはできません。

また、NLPの習得を志す友人が欲しいと言う目的があっても、DVDでは達成されないことになります。他の参加者の人と触れ合ったり、いろいろと情報交換を行いたいという場合にはNLPのDVD講座は向いているとは言えません。

ただし、NLPのDVD講座は、実際に参加者が存在するNLP講座を収録したものがほとんどですから、どのようなワークを実際にその場で行なったのかは講義に収録されています。つまり、ワークの内容はDVDに収録されているため、自分で友人や家族などと実際に試すということは可能です。

もっと言えば、朝の通勤電車内でDVDの内容を聞いて、朝一で同僚や後輩に対して何も告げずにDVDで学んだことを試すという方法もあります。NLP講座で実施されているワークは、実際に試すことで体感することが目的です。ですから、ワークを行ったからといって、すぐに現場で使えるというものではありません。ワークで体験したものを、現場で実際に活用して、常に使うことができるスキルへと昇華させるためには、やはりワークだけでは不十分です。

ですから、DVDを受講して、実際に使ってみるということができるのであれば、通学NLP講座と変わりはありません。ただし、NLPの習得を志す仲間を増やしたいということは、DVD講座の場合には対応できないということになります。

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