自己啓発というのはさまざまなプログラムがありますが、精神論だけではその場限りになってしまいます。しかしNLPはしっかりとした理論と実践により効果を体験することができます

効果を体感できるNLPを使った自己啓発

自己啓発は、自分で効果を体験しなければ絵に描いた餅

「空前のセミナーブーム」と言われている昨今、さまざまなセミナーが全国各地で毎日開催されています。そして、どのセミナーもそれなりに人を集めているのが現状です。

セミナーに参加するというのは、言い換えれば「自己啓発」を行うということです。自己啓発とは、自分自身を何らかの手段によって高めていくことを言います。

こういった機運は非常に好ましいことで、自分自身に投資をするという考え方の広がりは歓迎するべきところです。一方で、自己啓発を目的にするセミナーにはいくつものプログラムがありますが、多くの場合、精神論的なもので終わってしまうという現状も否めません。

精神論で終わることのないようにするのが自己啓発で大切なところ精神論というのは、「一時的なもので終わりやすい」という問題があります。

セミナーを受けた時点では「やる気になった」「見方が変わった」などという気付きはあるのですが、それがなかなか持続しにくい。

そうなっては、「気付き」はあっても「効果」があるとはいえません

気付きも大切ではないとはいいませんが、あくまで効果を出すことが自己啓発につながるはずであって、気付いただけでは自己の成長とは言い難いのが現状でしょう。精神論の持続性が弱いのは、そこに「理論的な背景」と「実践」の2つにインパクトが欠けるからです。

「あの人が言うんだから間違いない!」とその場では感じて気付きを得ても、なぜそうなるのかという根拠は明確でないことが多く、またセミナーは聞くだけですから行動に起こすということは少ない。結果的に、効果に繋がらないし、比較的早い段階で気付きすら忘れてしまう。

NLPは天才たちのスキルを分析して整理したという事実が「理論」を構成しています。だから、世界中の人に説得性・納得性を持って受け入れられているのです。そして、実際に「実践」してみることで、誰でも効果を体感することができるので、体験として自分の中に取り込まれることになります。

効果を体験すれば誰でも続けたくなるでしょう。いずれは自分の顔を鏡で見た時に、昔の自分の顔とは随分変わったことに気付くはずです。そういった一連のプロセスを通じて、始めて自己啓発といえのでしょう。

NLPが世界中で支持されている理由はそういったところにもあるのです。

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