NLP理論の特徴的なものに、天才セラピストが巧みに用いていた非言語を重要視するというものがあるといえます

NLP理論は言語+非言語のコミュニケーション体系

非言語を徹底的に活用する
NLP理論を学ぶ上で知っておくと参考になるのが、非言語アプローチです。私達は言語(すなわち言葉)によるコミュニケーション以外に、非言語(身振りや表情)によるコミュニケーションを行っています。

NLPでは言語だけでなく非言語も重要視するNLP理論のベースとなった3人の天才セラピストは言語はもちろん、非言語までもを巧みに操りながら最良のコミュニケーションを取っていたといわれています。

NLP理論ではそういった非言語のコミュニケーションにも徹底的に踏み込んで体系化されています。

NLP理論でのコミュニケーションとは、単なる対人関係だけではなく、脳の中で起きていることも含んでいます。五感を通して認知された情報が神経系を通って処理され、無意識下で情報に何らかの意味づけを行うことで、頭の中にイメージ化される。そして、そのイメージを言語化し、他人とコミュニケーションするまでの一連のプログラミングがNLP理論なのです。

そう考えると、Neuro Linguistic Proguramming、「神経言語プログラミング」と呼ばれている理由が何となく分かるのではないでしょうか?

NLPは単に言葉を用いて最適なコミュニケーションを得るという単純な理論ではありません。脳のしくみにまで踏み込みながら、どのようにすればコミュニケーションにおいて望む結果を手に入れることができるのかを明らかにしているのです。

そして、それは他人とのコミュニケーションだけではなく、自分とのコミュニケーションにまで活用することができるというのが最大の特徴ではないかと思います。

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