NLPは使わなければ使えるようにはなりません。NLPを使えないと言っている人は、実際に試していない人が多いのです

本当にNLPは使えないのか?

使えないと使わないは違う

NLPの効果は、有名人・著名人が活用しているところを見れば疑う余地がありません。

NLPを実際に活用・導入している人物としては、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、元ダイアナ妃、マザーテレサ、タイガーウッズ、ブライアン・トレーシー・・・hなどなど挙げれはキリがないほどです。

一方で、NLPは使えない!という人も存在します。いったいそれはなぜでしょうか?

ダイエットも時間が掛かるのは当然のことNLPは米国で生まれ、現在では世界規模で多くの人が学んでいます。

仮にNLPは使えないとするならば、ここまで多くの国とたくさんの人に支持されるということはないでしょう。

そもそも、NLPは誰でも使えるように体系化されているということがあります。NLPは学問だ、という人もいますが、それは誰でも学べること・理論的に体系化され整理されていること、が背景にあるといえます。

誰でも使えるはずのNLPなのに、なぜNLPは「効果的だ」という人と、「NLPは使えない」という人の極端なまでの真逆の感想がでるのか

それは、NLPは実際に試さないと使えるようにならない、からです。つまり、NLPを使えないという人は、頭が悪いわけでも、NLPと相性が合わないわけでもありません。NLPを実際に試していない・使っていない、それだけの話です。

例えば、あなたの友人が「ダイエット」をしているとします。そしてあなたに言うのです。

1週間もダイエットしているのに、全然痩せない!やはりスポーツジムは使えないわ!

どう思いますか?普通ならば、「1週間で痩せられるはずなんてないだろう!」と思うはずです。もちろん、個人差はありますから、スポーツジムに1週間通うことで痩せることができる人もいるかもしれません。しかし、一般的に考えて1週間で効果が出るとは考えにくい。

つまり、NLPを使えないと言っている人は、この1週間で痩せないのはスポーツジムが悪いと思っている人に似ているわけです。

NLPは魔法のコミュニケーションスキルであるといわれることもあります。しかし、魔法というのは打ち出の小槌や魔法のランプやどこでもドアというものとは性質が異なります。その場で、瞬時に何かが変わるという意味ではないのです。

誰でもしっかりとコミュニケーションにおいて望むべく成果を出すことができるという意味での魔法であって、誰もが即効性を持って使えるようになることができるとは限らない。一定の試行錯誤はどうしても必要です。

ですから、NLPではワークといった実践を重視しているのです。そして、実際の日常生活や仕事の中で実践していくなかでは失敗もあるでしょう。しかし、どのようなものでも、失敗と成功と、そして試行錯誤を繰り返しながらようやく自分の身に付くものです。

最初は難しいことでも、毎日続けていれば大したことがないように思えてくる。NLPを使うためにはセンスもあるでしょう。しかし、そのセンスというのは、NLPをマスターできる人かマスターできない人かというセンスではなく、早くNLPを使えるようになる人かそうでない人かという意味でのセンスです。

あなたの周りにも、何でも早く覚えてしまう人もいれば、ゆっくりじっくり覚えていく人もいるでしょう。どちらが良いとか悪いという問題でもない。要するにそれは個性なのです。

早くダイエットに成功する人もいれば長期間取り組んでようやく成功する人もいる。でも、早く痩せることができたから良いというわけでもない。そういった人はだいたいリバウンドも早いですから。むしろ、じっくりと痩せることに成功した人の方が、リバウンドという問題は生じないことが多いのです。

NLPも同じことがいえます。あなたは早くNLPを使うことができるかも知れないし、そうでないかも知れない。しかし、事実として必要なのは実際に試すこと、使ってみることなのです。使えば必ず感覚的にNLPは効果的だという瞬間があります。

その瞬間は人それぞれ到達タイミングが異なるという前提をもちながら、じっくりNLPを実践していくという努力もNLPをマスターするうえで必要になるといえるでしょう。

 

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