NLPには資格制度というものがあります。これは、習得度に応じたランクと考えて良いでしょう。

NLPの資格制度と学び方

NLP資格とは?
NLPを学ぶ時に厄介なのが、資格制度の複雑さといったいどのNLPを学べば良いのかということでしょう。ここでは、NLPの資格と学び方についてご説明します。

NLPの資格はピラミッド状になっている大前提として、NLPを学ぶ際には、無理に「NLPの資格取得にこだわる必要はない」ということを知っておく必要があります。

日本では、NLP資格を有しているからといって就職や転職に有利になるということはありません。NLPを誰かに指導するということを考えているのでなければ、あまり資格取得にこだわらないことをオススメします。(その方が、安く、かつ、効率的に学ぶことができる方法があります)

NLPはさまざまな団体が資格を発行していますが、概ね図表のようなピラミッド状の資格体系になっています。

NLPは創設されてから創始者が商標をとらなかったと言われており、世界には数百を数えるほどのNLP指導団体があります。いずれの団体でも資格取得を行うことができるようになっていますが、NLPマスタートレーナーはトレーナーを育成することのできる最上級のトレーナーであるため、世界でも十数名しか存在しないとされています。

また、NLPトレーナー資格は、NLPを指導する目的を持った人が取得する資格ランクであり、その費用も高額です。

一般的には、NLPプラクティショナーコースを受講することになります。プラクティショナーは、NLPに関する基本的な理論や技術を有しているというランク。さらにその応用・上級的な内容をマスタープラクティショナーコースで学ぶというのが、NLP資格の体系です。

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